褒められる肌、ファンデーションをキレイに仕上げたかったら洗顔しましょう--☆

化粧をし始めたのは20代。


肌はキメが細かく、悩みといえばポツポツとそばかすがあることくらい。


それも、ファンデーションを塗ればキレイにカバーできていました。


ランチタイムには憧れの先輩方からメイクの方法を教えてもらい。


アフター5はデパートへ高級化粧品を試しにいきました。


メイクをしてニキビとか特にトラブルがなかったんです。


だから、薄給の中高級化粧品を購入するもせいぜい基礎化粧は化粧水だけしか買えなかった。


当時、友達が基礎化粧品を一式購入するのを見てそんなに必要なのかなって思ったものです。


化粧落とし、UVケアなどまったく興味がなく、必要性にも無頓着。



baf0269e4d922d604b86bd4f25894db1_s.jpg


でも、25歳を過ぎたあたりからファンデーションのノリがすこぶる悪くなってきました。


それでも、基礎化粧を手抜きが原因なんて気がつきもしなかったんです。


あいかわらず、化粧落としは普通の石鹸だけでした。


その結果おこった私の顔のトラブル

・汗をかくと汗腺がつまり顔中に水疱ができる

・アイシャドウ焼けでまぶたに色素沈着

・唇が口紅焼けで色素沈着

・瞼の下からほほ全体にシミが広がった

・角質肥厚で肌がボロボロ


こんな状態だとどんなに高級なファンデーションを塗ってもきれいな肌を作れるはずもない。


40~50代はやっきになって、きれいな肌をつくるためにオールインワンジェルやファンデーションを探しまわりました。


でも、10年間私の肌を蘇らることはなかったんです。


そうなんで、「きれいな肌は一日にしてならず」に気がつくまでは。


2年前やっと、肌のターンオーバーに気がつきました。


炭の石鹸で毛穴・汗腺の詰まりがとりのぞかれ、


二十年ほいっぷで肌のくすみをとりのぞき、肌の改善の可能性を実感しました。


Evernote Camera Roll 20161106 124021.jpg


それも、すぐにでもはじめられる。


洗顔後の肌に日本主成分の化粧品をたっぷり使うと、

肌の有効成分が肌に浸透していくのを実感します。


肌を触ると、とてもしっとりしてやわらかく、赤ちゃんのおしりみたい。


どんな高級のファンデーションを塗ってもノリが悪かった少し前の私の肌。

今やどんなファンデーションでもキレイな肌に仕上がります。


そうでう、日頃の手入れがきれいなベイスメイクを作る秘訣でした。


たしかに、ファンデーションは製品によってキメのこまやかな肌の仕上がりが違います。


なにより、そんな製品の違いも分かるような肌に改善したことがなによりうれしいです。


更年期が終わる頃の50代は、ある意味さまざまな肌のトラブルから開放されます。


だから、手入れ次第でどんどんキレイになります。


それも、高級な化粧品じゃなくても自分にあう化粧品をみつけて毎日続けるだけです。


私は56歳ですけど、50歳の頃に比べると今のほうがずっと若々しいです。


kao2_s.jpg




(´,,•ω•,,`)
みなさんの応援があるから頑張れます
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

よかったら、こちらにもクリックをおねがいします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ




20年かけて世に出る洗顔せっけん 二十年ほいっぷ







この記事へのコメント