キレイな化粧をするには洗顔が大事--☆

洗顔ってココ1年ほど真剣に考えたことなかったです。

母と一緒にお風呂に入っていたころ、
私が部活で真っ黒になった顔をタオルでゴシゴシ洗っていたら
「顔の皮膚はデリケートだからタオルでゴシゴシ洗ったらアカン」
って言いながら
「顔が黒いのが気になるやったらうぐいすの糞がええ、
でもなかなか売ってへんからロゼット洗顔パスタがええ」
ってアドバイスしてくれました。
次の日にはロゼット洗顔パスタを用意してあり、
丸い穴の空いたところを押して適量のクリームを手に取り
お湯を適量かけて両手で泡をたてて
顔の上でやさしくくるくる洗うんだよと教わりました。

いまでは、長女はニキビに効くといってクリームを泡たてネットを
使って洗顔してます。

ロゼット洗顔パスタ ホワイトダイヤ:ダイヤ、真珠、イオウの3種のブライトアップパウダー(角質ケア成分)を配合し、保湿力と美容効果を高めたブライトニング洗顔料。肌表面の余分な汚れを取り除き、古い角質をすっきり洗い落とします。保湿とコンディショニングのための8種の美容成分も配合し、後に使うアイテムが浸透しやすく、化粧のりの良い肌環境へ整えます。植物性&アミノ酸洗浄成分使用。アレルギーテスト、スティンギングテスト済み(すべての方に刺激が起こらないというわけではありません)。(ロゼット洗顔パスタ ホワイトダイヤ@cosme)


数日後、母は、「高かったんやえ~」と言って『うぐいすの糞』の
使い方を教えてくれました。
専用の小さな袋に同封のうぐいすの糞が含まれている粉を入れて閉じ
袋ごとお湯につけて十分濡れたところで袋で顔をなでるように洗います。
香りはキツめのお香のような香りがしました。

ウグイスのフン:その糞には豊富にリゾチームなどの加水分解酵素が含まれ、顔面に塗布する事で角質層が柔らかくなって、小皺が取れたり肌のキメが細かくなる・肌のくすみが取れて色白になる事から、古くから美顔洗顔料やにきび治療薬として人気がある(
美顔効果あり!昔からある『ウグイスのフン』の裏事情??


元来、顔の手入れに興味がなかった私の洗顔の基本は
ふつうの石鹸を両手で泡立てての洗顔、
たまに、いただきもののいい香りがする化粧石鹸や
温泉土産の炭の石鹸を使うこともありました。
とくに炭の石鹸はノーメーク時代によく使いました。
とにかくさっぱりするのが好みで、
炭の石鹸は、化粧で汗腺がつまり汗をかくと水泡になる症状も
完全に治ったこともありノーメークの時期はイチバンのお気に入りでした。

昨年5月から派遣で働きはじめた私はメイクも再開しました。
それと同時に、肌の手入れについて大いに関心を持つようになったんです。

毎日メイクをするようになってまず洗顔を変えました。
1.油分を落とすためのクレンジング
2.水性の汚kれを落とすための洗顔

50代になって、このふたつが絶対必要だと学習したんですね。

1については現在
ダヴ オイル泡クレンジング か 菊正宗クレンジングを使ってます。




洗面所では、プッシュ式で泡で出てくる手早く洗えるダヴ オイル泡クレンジング が手軽に使えてしっかりメイクが落ちるので気に入っている。
ただし、クレンジングあとはぬるぬる感が残る必ず石鹸か洗顔フォームで洗顔は欠かせません。

2については、固形石鹸を使うのが一番良いらしいけど、
普通の固形石鹸は肌の油分を落とし過ぎるらしい。
だから、洗顔フォームは北海道からの直送洗顔石けん『二十年ほいっぷ』を使っている。ふんわりの泡で洗うのでとっても気持ちがいいし、使い始めてすぐ肌くすみがとれたですよ!





でもね、泡の洗顔フォームは、泡立ちを良くするための
発泡剤ほか界面活性剤など余計な不純物を配合しがちだとか。

二十年ホイップはどうなんだろうと気になった。
二十年ほいっぷのサイトにはしっかりQ&Aのページが用意されていて知りたいことにしっかり応えてくれる。
下記がQ&Aからの抜粋です。

<全成分> 水、ミリスチン酸、グリセリン、パルミチン酸、PEG-150、水酸化K、ステアリン酸、
ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドDEA、ダマスクバラ花水、ホエイ、スキムミルク、グルコシルセラミド、
シラカンバ樹液、プラセンタエキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、ヒトオリゴペプチド-1、
セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、クレマティスエキス、ヒバマタエキス、
スギナエキス、ユビキノン、リン酸アスコルビルMg、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、
グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、
イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、
イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ビターオレンジ果皮油、デキストリン、ココイルサルコシンNa、
ステアリン酸グリセリル(SE)、BG、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カプリリルグリコール

この成分の中で『ココイルグルタミン酸TEA』が
アミノ酸系界面活性剤で原料が天然の物から作られる合成界面活性剤です。
アミノ酸系といえば、地肌に優しく、薄毛を対策にアミノ酸系シャンプーを愛用しています。
ということは、界面活性剤については安心していいのかな…。

ざっとみたところ発泡剤は見当たらない。
泡も泡立てネットを使って作るし、ふわふわでとっても柔らかいからね。

『二十年ほいっぷ』使用後に、私は石鹸に比べるとかすかなんだけど肌への刺激を感じる。
ほとんど気にならない程度だけどね。
それに、北海道からの直送洗顔石けん『二十年ほいっぷ』には、
ヨーグルトの上澄み「ホエイ」が含まれているんだって。
この「ホエイ」が肌にうるおいを与えて、角質層のくすみを予防する。
「ホエイ」はしっかりとした泡をつくるのも手伝っている
だから「ホエイ」がうくまれていることにより
「皮脂膜のくすみ」と「角質層のくすみ」に効くために
『二十年ほいっぷ』を使うと肌のくすみがとれていくんだって。

私も、使うまでは誇大宣伝かなと思ったけど、
サンプルを使って本当にくすみがとれるって実感しました。
なんといっても、、瞼のアイシャドウやけがとれるって
テレビ番組でざわちんさんが言っていたのが使ってみようと思ったキッカケ!
本当にみごとにアイシャドウやけがとれましたよ~!


そして、洗顔後はすぐに化粧水がたっぷりつけられるように、
洗面所にプッシュ式容器の菊正宗の化粧水と乳液を常備してます。


20年かけて世に出る洗顔せっけん 二十年ほいっぷ


★お読みいただきありがとうございます。
ランキング参加してます。クリックお願いします。

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


この記事へのコメント