ワセリンは傷をキレイに治す

傷跡の原因は乾燥だった


今年の初めに娘がストッキングを履いた私の脚を見て「ママ、なに?足の傷がいっぱいでカッコ悪。スカート履かないほうが良いよ」と言った。普段Gパンが多い私が外出で久々に短めワンピを着た日だった。脚のスネ辺りに無数の茶色い傷がある。今までだったら、あ!痛い、引っ掻いちゃった思っても1週間もすれば跡形もなく消えていたので気にもしなかった傷。しかし、しっかり茶色く残っている。

一度色素沈着するとなかなかとれない


娘から言われて気がついてからというもの、風呂入った際にゴシゴシ洗ってみるが傷跡はまったくとれない。昔観たテレビ番組で一皮むけばキレイな肌がを思い出し、足ヤスリでゴシゴシやって稲葉の白兎状態になっちゃいました。その際適切な手当をしたんで稲葉の白兎状態の擦り傷は下の写真のようにキレイに治りましたが、色素沈着した傷跡は頑固に残ったままです。

ワセリンで傷口を乾燥させないことが秘訣


なぜ、稲葉の白兎状態の擦り傷はキレイに治ったのか。実は、傷跡が茶色くなるのは持病の1型糖尿病が原因だと思ってました。仕方ないよね、この傷跡ずっと治らないんだろうなって。ところが、ネットでググったらどうやら糖尿病じゃなくて肌の乾燥が原因だと分かったです。それを検証するために、ワセリンを買ってきました。そうそう、キズパワーパッドもね。稲葉の白兎状態の擦り傷が広範囲だった(汗)のでワセリンとキズパワーパッドを分けて経過を見ました。結果、ワセリンのほうが明らかに傷の治りが早かった。キズパワーパッドは、浅い傷よりも深い傷の場合が有効と分かりました。

ワセリン効果を実感


先週の日曜日に足をぶつけてひっかき傷を作りました(下の写真)。見ると血が滲んでヒリヒリ。一日目はワセリンを塗り、カットバンを貼っておきました。その後、傷が乾いたたら、こまめにワセリンを塗っただけです。写真のように3日目にして傷は見事にキレイに治ってきました。このままいけば色素沈着はなさそうです。

年を取ると肌は確実に乾燥している


自分はそんなに乾燥していないとあまり気にしていなかったんです。鏡をみても小じわもでてないし、身体もカサカサしていないから乾燥肌については問題ないと思っていた。でもね、実は確実に乾燥肌になっていた。傷跡が残ってしまうのも老化による肌の乾燥が原因。50歳を過ぎた当たりから、おでこが痒くなったり、冬に冷たい風にあたると目鼻口の周りがむず痒くなる。実はすべて肌の乾燥のサインだったんです。

ワセリン効果からみる肌の保湿の重要性


肌が乾燥していると、傷の治りが悪く色素沈着を起こす。ということは、顔や全身のお手入れとしては肌の保湿はかかせないといこことなんですね。






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by カエレバ


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