每日使うものだから化粧品選びは大切

肌って年齢によって変わっていきます。55年生きてきた私の肌もコロコロ変わりました。


私、小学生の時自分の真っ黒であかぎれした手の甲がとってもきらいだった。
手の甲を人に見られるのが嫌で、お風呂でふやけた皮をタオルを固く絞って古い角質を韓国風アカスリの要領でとっては稲葉の白兎でひりひりしたものです。
この頃の経験を活かし娘達にはハンドクリームをこまめに塗って寝るときには手袋をはめて、手の甲はいつもすべすべのきれいな肌でいられるようにアドバイスしました。
実は、この方法は、奥様が手モデルである同僚から伝授してもらったんです。


私の肌の状態は23歳頃までがピークでそれ以降だんだん化粧のノリが悪くなっていきました。
私は若い頃から肌の手入れにむとんちゃくで、化粧落としなんかちゃんとしなかった。
そのツケが回ったのが30代。
毛穴がすべて詰まり、夏の汗をかく季節になるとほっぺが水泡でいっぱいになりました。
あまりにもひどいのでまち針で水泡を潰して、バイキンがはいり膿んでしまったこともあります。
このまま一生治らないと本当に悩みました。
30歳後半、専業主婦となった私はずーっとスッピン。
朝はお水でバシャバシャと洗ってタオルドライのみ。
ほっぺの水泡でにひどく悩んでいる私に、温泉にいった母が炭の石鹸をおみやげに買ってきてくれました。
炭の香りが爽やかで、使い心地もさっぱりして、每日使うようになりました。
炭の石鹸がなくなる頃に母がいつも買ってきてくれるようになり、炭石鹸の洗顔が習慣になったんです。
2年ほど経った頃にはすっかり水泡は治りました。
そこで毛穴のつまりに着目して、洗顔ブラシを使うようになったんです。
長女もニキビで悩んだ時期に洗顔ブラシと洗顔フォームを毎日使い、今ではすっかりニキビもなくなりました。現在も洗顔フォームや石鹸には各々がこだわりがあって、いろいろ試して自分たちの肌にベストなものを使ってます。






肌をいつもキレイに保つには


1.ターンオーバーにあわせて古い角質を取り除く

2.毛穴の汚れはその日に落とす


この2点がとても重要だと思います。
そのうえで、私は糀成分の入った化粧水をたっぷり使います。現在55歳ですが化粧ノリもとってもよく、肌にはハリ、ツヤがあり小じわはありません。
娘からはママ肌がキレイだねと言われてます。
そう、娘は私にとって最高の肌のチェッカーですね。


每日使うものだからこそ、高い化粧品じゃなくて自分にあったコスパの良いものをみつけたいんです。


これからの季節、ますます肌に厳しくなってきます。いつまでも若々しく可愛いおばさんであるために、化粧品選びに予断を許しません。













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