私のメイクが変わったきっかけBBクリーム

50歳前後から娘が私のメイクにイチャモンをつけるようになった。化粧すると厚塗りだ。首と色が違って呪怨のようだ。小じわがひどい。アイシャドウが派手すぎる。ケバいから化粧してこないでとまで言われた。


社会人の時はインストラクターをしていたから、化粧には結構自信があった。十人並みの顔だったし、それなりにモテハヤサれてもいた。それなのに娘にかかるとけちょんけちょんだ。相方にそんなことないよね、化粧したほうが良いよねと聞くと「そうね」と答えるだけ。「もう少し痩せたほうが良いとは思うよ」と余計な一言だけ強調される。


そんなにひどいかなと思い鏡をじーーっと見ると、確かにそこには太った化粧浮きまくりのダサいおばさんが立っていた。いつの間にこんなおばさんになっちゃったんだろう。髪も薄毛でひどい。たしかに、体型もかなりぶざまである。あーー、終わっているなぁ。事実を受け入れると結構ショックなものだ。たぶん、娘に言われなかったらモテハヤサれた頃のジブンを投影し続けて本当の姿をみないままだっただろう。


「ママね、他のお母さんよりおばあちゃんなんだし、一緒に歩くの恥ずかしい」とまで言われショックだった。


それでも最初は「ふん、歳相応なんだしなにか文句ある」開き直っていた。


50代になって糖尿病で緊急入院した時、フットケアをしてもらった。「角質化した肌の下にはきれいな赤ちゃんの肌が隠れているのよ。その肌を表に出して手入れしてあげるとこんなにつるつるでしょっ」て看護婦さんに言われた。確かに、フットケアした足はそれまでの粉を吹いてガビガビの足じゃなくほんのりピンクのすべすべ素肌だった。


もしかしたら、顔だって角質のしたにキレイな肌が眠っている


そこから私の素肌作りが始まった。角質化した肌を柔らかくして時間をかけてていねいに取り除いていった。1ヶ月ほどで効果が現れ、シミも薄くなった。それまでは化粧品なんてみんな同じと思っていたけど、はっきり効果を実感した。「年齢にあった、ジブンが欲しい肌にするために成分が入った化粧品を使う」ことがとても大切。


肌の改造とともに知ったのがIKKO流メイクテク「素肌つくり」。ベースメイクにBBクリームを使うというものでした。


【通常使用】アヤナスBBクリーム

■IKKO流ベースメイク

人気のBBクリームも、IKKOさんが使うまで知ってはいたけど使ったことがなかった。

1.BBクリームファンデを、パール大くらい手のひらにとる。ちょっと多いかな?というくらいがいいそう。
2,ファンデを両手ですり合わせながら、手のひらでなじませる


私は、掌にBBクリームをとり手で暖めながら、指にとり肌にポンポンと軽く叩くようにつけてます。


3.化粧水を叩きこむように、ファンデーションを顔に叩きこむようなイメージでつける。決して伸ばさない。

4.ムラが気になる場合は、スポンジでなじませます。

5.お好みでパウダーをつけて仕上げ。

時短なのに化粧崩れしにくい。おまけにとてもナチュラルな仕上がり。下地やUVベースなどは、BBクリームやファンデションと一緒に手で温めながら、混ぜて一緒に塗ってもOKだそうです。


このベースメイク方法は每日使ってます。娘達にとても好評で「ママとても肌が綺麗になったね。ママより若いお母さんより肌がキレイに見えるよ」とうれしいコメントをもらいようになりました。BBクリームもいろいろあるから自分にあうBBクリームを探してます。


【通常使用】アヤナスBBクリーム


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