私のメイクが変わったきっかけBBクリーム

子供ころからそこそこかわいいと言われ、
いくつになっても自分はかわいいと勘違いしていた。


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しかし、
そんな母の目を覚ましてくれた娘達。

幼稚園の時は、
「ママの顔は黒いボツボツがたくさーん」
といってママの似顔絵に黒のクレヨンで
黒いボツボツがたくさーんつける。

小学校になると、
授業参観にめったにしない化粧をする母に
「化粧をすると顔だけ白いし、
メイクがキツイから絶対に化粧してこないで」
と結構ショックなことを言い放った。
「呪怨みたいだし、肌ボロボロ…気持ち悪い。


50歳前後から
とにかく娘が私のメイクにイチャモンをつけるようになった。


社会人の時は
インストラクターをしていたから、
化粧には結構自信があった。

十人並みの顔だったし、
化粧をすると、それなりにモテハヤサれてもいた。

それなのに娘にかかるとけちょんけちょんだ。
相方にそんなことないよね、
化粧したほうが良いよねと聞くと
「そうね」と答えるだけ。

「その前に、もう少し痩せたほうが良いとは思うよ」
ちくりと痛い一言をなげかける。


そんなにひどいかなと思い鏡をまじまじと見ると、
確かにそこには太った化粧浮きまくりのダサいおばさんがいた。

いつの間にこんなおばさんになっちゃったんだろう。

髪も薄毛でバーコードだし。

体型もひどいし、あーー、終わったなぁ。

事実を受け入れると結構ショックなものだ。

たぶん、
娘に言われなかったら
モテハヤサれた頃の自分の幻を観続けて
本当の姿を見ないままだっただろう。


近所のモールへ行くと、
「ママね、他のお母さんよりおばあちゃんなんだし、
一緒に歩くの恥ずかしい」
とまで言われショックだった。


それでも最初は
「ふん、歳相応なんだしなにか文句ある」開き直っていた。


50代になって糖尿病で緊急入院した。

その時、フットケアをしてもらった。

「角質化した肌の下には
きれいな赤ちゃんの肌が隠れているのよ。
その肌を表に出して手入れしてあげると
こんなにつるつるでしょっ」
て看護婦さんに言われた。

確かに、
フットケアした足は
粉を吹いてガビガビの足じゃなく
ほんのりピンクのすべすべ素肌だった。


もしかしたら、顔だって角質の下にキレイな肌が眠っている


そこから私の素肌作りが始まった。

角質が硬化した肌を柔らかくして
時間をかけてていねいに取り除いていった。

1ヶ月ほどで効果が現れ、シミも薄くなった。

それまでは化粧品なんて
みんな同じと思っていたけど、
はっきり効果を実感した。

「年齢にあった、
ジブンが欲しい肌にするための成分が
入った化粧品を使う」
ことがとても大切。


肌の改造とともに知ったのがIKKO流メイクテク「素肌つくり」。
ベースメイクにBBクリームを使うというものでした。




■IKKO流ベースメイク

人気のBBクリームも、IKKOさんが使うまで知ってはいたけど使ったことがなかった。

1.BBクリームファンデを、パール大くらい手のひらにとる。ちょっと多いかな?というくらいがいいそう。

2,ファンデを両手ですり合わせながら、手のひらでなじませる


私は、掌にBBクリームをとり手で暖めながら、指にとり肌にポンポンと軽く叩くようにつけてます。


3.化粧水を叩きこむように、ファンデーションを顔に叩きこむようなイメージでつける。決して伸ばさない。

4.ムラが気になる場合は、スポンジでなじませます。

5.お好みでパウダーをつけて仕上げ。

時短なのに化粧崩れしにくい。おまけにとてもナチュラルな仕上がり。下地やUVベースなどは、BBクリームやファンデションと一緒に手で温めながら、混ぜて一緒に塗ってもOKだそうです。


このベースメイク方法は每日使ってます。

娘達にとても好評で
「ママとても肌が綺麗になったね。
ママより若いお母さんより肌がキレイに見えるよ
とうれしいコメントをもらいようになりました。

BBクリームもいろいろあるから
自分にあうBBクリームを探してます。



【通常使用】アヤナスBBクリーム



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