私のメイクが変わったきっかけBBクリーム

子供ころは、そこそこかわいいと言われてて
いくつになっても
自分はかわいいままと勘違いしていたおばさん。


038429.jpg


しかし、
そんな母の目を覚ましてくれた娘達。

幼稚園の時は、
「ママの顔は黒いボツボツがたくさ~ん」
と言って、ママの似顔絵に黒のクレヨンで
黒いボツボツがたくさーんついてました。

スポンサードリンク




小学校になると、
授業参観にめったにしない化粧をする母に
「化粧をすると顔だけ白く浮いてて、
まるで呪怨なんだよね。
メイクがケバイし、絶対に化粧してこないで」
とグサってということをサラリと言い放った。
「ほんと呪怨だよねぇ、肌ボロボロだし
気持ち悪い


40~50歳、
とにかく娘たちが
私のメイクにイチャモンをつけるようになった。
あっ、今でもメイクについては辛口だ。


私、社会人の時は
インストラクターをしていたから、
化粧にはかなり自信があった。

十人並みの顔だったし、
化粧をすると、
それなりにモテたし。

それなのに娘にかかるとけちょんけちょんだ。
相方に
「そんなことないよね」
「化粧したほうが良いよね」
と聞くと
「そうね。
その前に、もう少し痩せたほうが良いと思うなぁ」
ちくりと痛い一言をなげかける。


そんなにひどいかなと思い
鏡をまじまじと見ると、
確かにそこには太った
化粧浮きまくりのダサいおばさんがいる。

いつの間に
こんなおばさんになっちゃったんだろう。
(がっくし)

髪も薄毛でバーコードで、おっさんかぁ私…。

体型ビア樽、あーー、私終わったなぁ。

なかなか事実を受け入れないでいる、
かなりショックなんだよ。

たぶん、
娘に言われなかったら
モテハヤサれた過去の栄光に幻を見続けて
本当の姿を見ないままだっただろう。


近所のモールへ行くと、
「ママね、
他のお母さんよりおばあちゃんなんだし、
デブだし、ハゲだし、服ダサいし、
一緒に歩くの恥ずかしい」
とまで言われ泣きたくなった。


それでも最初は
「ふん、歳相応なんだし、なにか文句ある」
と開き直っていた。



50代になって、
両親を亡くし、糖尿病で緊急入院した。

その時、フットケアをしてもらった。
ホントキモチよかったなぁ、、、

「角質化した肌の下には
きれいな赤ちゃんの肌が隠れているのよ。
その肌を表に出して手入れしてあげると
こんなにつるつるでしょっ」
てフットケア担当の看護婦さんに言われた。

確かに、
フットケアした足は
白く粉を吹いてガビガビの足じゃなく
ほんのりピンクのすべすべ素肌だった。


もしかしたら、
顔だって角質の下にキレイな肌が眠っている


そこから私の素肌作りが始まった。

角質で硬くなった肌を時間をかけて柔らかくし、
さらに時間をかけて、
ていねいに角質を取り除いていった。

1ヶ月ほどで効果が現れ、シミも薄くなった。

それまでは化粧品なんて
みんな同じと思っていたけど、
はっきりと効果を実感した。

その経験で知ったのは、
「年齢にあった、
ジブンが欲しい肌にするための成分が
配合された化粧品を使う」
ということでした。


肌の改造とともに知ったのが
IKKO流メイクテク「素肌つくり」。
ベースメイクに
BBクリームを使うというものだった。



■IKKO流ベースメイク

人気のBBクリームも、IKKOさんのメイクで使うまで、
知ってはいたけど使ったことがなかった。

1.BBクリームファンデを、
パール大くらい手のひらにとる。
ちょっと多いかな?
というくらいがいいそう。

2.ファンデを両手ですり合わせながら、
手のひらでなじませる


私は、掌にBBクリームをとり手で暖めながら、
指にとり肌にポンポンと軽く叩くようにつけてます。


3.化粧水を叩きこむように、
ファンデーションを顔に
叩きこむようなイメージでつける。
決して伸ばさない。

4.ムラが気になる場合は、
スポンジでなじませます。

5.お好みでパウダーをつけて仕上げ。

時短なのに化粧崩れしにくい。
おまけにとてもナチュラルな仕上がり。
下地やUVベースなどは、
BBクリームやファンデションと一緒に
手で温めながら、
混ぜて一緒に塗ってもOKだそうです。


このベースメイク方法はいまでも每日使ってます。

娘達にとても好評で
「ママとても肌が綺麗になったね。
ママより若いお母さんより肌がキレイに見えるよ
とうれしいコメントをもらいようになりました。

BBクリームもいろいろあるから
自分にあうBBクリームを探してます。


【通常使用】アヤナスBBクリーム



★お読みいただきありがとうございます。
ランキング参加してます。クリックお願いします。





この記事へのコメント